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2007年07月09日

試験科目と試験日程、合格率

社会福祉士国家試験は厚生労働大臣により指定された財団法人社会福祉振興・試験センターにより毎年一回行われる。
第19回試験は平成19年1月28日に実施済みで、第20回試験は平成20年1月下旬に予定されている。
受験申込期間は、第19回試験が平成18年9月7日(木)から10月6日(金)、第20回試験は平成19年9月上旬から10月上旬の予定。
試験地は全国で19ヶ所あり、北海道、青森県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県のうち、受験者の都合のいい試験地を選択する。
合格発表は3月末である。試験科目は、社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学、医学一般、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会福祉援助技術、介護概論の13科目である。
試験当日のスケジュールは、午前中に社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学、医学一般から各10問ずつ出題され、115分間で80問を解答する。
午後に老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会福祉援助技術、介護概論から合計70問が出題され(社会福祉援助技術が30問、他科目は各10問)125分間で解答する。
問題の中には事例を読んで設問に答える形式もある。
合格基準は60%程度とされているが、その年の難易度・人数等で合格ラインは若干変わる。
また各科目全てにおいて得点がなくてはならない(一科目でも0点があれば不合格となる)。
受験者数・合格者数ともに増加の傾向にあるが、合格率は概ね30%前後である。
posted by fuk at 18:01| 社会福祉士